頭痛

この症状も多くの人が悩まれてる症状の一つです

日本では3人~4人に1人いるそうです

頭痛にも何種類もあります

精神・筋の緊張
肩こりからくる筋緊張性頭痛など。筋緊張性頭痛では、『ストレス → 筋収縮 → 頭痛 → ストレス』という悪循環が生じる。

血管拡張
片頭痛など。有力なのは後述の「三叉神経血管説」。血管収縮による頭痛はないとされる。

牽引性
頭蓋内の痛覚感受組織がひっぱられたり圧迫されて起こる(例:脳腫瘍、頭蓋内血腫、低髄液圧症候群)。

炎症性
髄膜炎やクモ膜下出血などでは、痛覚閾値の低下のために頭痛が起こる。いわゆる髄膜刺激症状のひとつとして起きる。
神経痛
頭部を支配する感覚神経である三叉神経や上部頸髄神経の損傷は頭部の神経痛を引き起こす。

関連痛
耳・鼻・歯などの疾患による痛みの関連痛となる。



頭の症状はとても繊細でなかなか症状を軽減するのは難しいとよく言われています

なぜかというとまず痛みを感じるのは脳です

この脳は頭にあります

だから少しの変化で違和感を感じてしまいやすいからです

例えば嫌なことを考えるだけでも頭が痛くなります

たったこれだけで症状がでてしまいます

精神の拒否反応が頭痛と言っても過言ではないかもしれません


嫌なことを考えれば自律神経の交感神経が高まってしまい

身体の筋肉が硬直してしまいそのことにより

胸鎖乳突筋が緊張して自分の首を自分で閉める

文字通りのことがおき頭痛になります

ですが一過性の頭痛なら整体で症状を軽減することは可能なので心配いりません

胸鎖乳突筋 胸鎖乳突筋

胸筋と胸鎖乳突筋の緊張をとって頚椎の歪みを調整しあげるだけで頭痛が軽減します

ですが問題があるのはこれからです

頭痛になると大方の人が薬に頼ります

一過性の頭痛なら薬でごまかすのはいいとおもいますが

長年に渡る頭痛を薬でごまかし続けていると

脳の筋肉や細胞が変化してしまい

ほっておくと耳鳴りなどの症状が現れます

こうなってくるとなかなか症状を取り去るのは困難です(T_T)

そうならないためにも早めのメンテナンスをお勧めします

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2012年04月1日

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